GoodNotes5が6に!お得なプランやアップデートすべきかどうかについて解説!買い切りとどっちがお得?

アプリ
この記事は約5分で読めます。
アフィリエイト広告を含みます。

2023年8月9日、iPadで定番のノートアプリ「GoodNotes5」が「GoodNotes6」にアップデートされました。私は2年以上前からこのGoodNotes5アプリを使っていて、とても使いやすく満足していたのですが、突然アップデートされてびっくりしました。

どうやらGoodNotes6にアップデートすると今までGoodNotes5の有料版を購入して使っていた人でもまた有料でGoodNotes6の使用料を払わないといけないようですが、アップデートされたばかりでGoodNotes6や有料版の購入に関する解説が少なく困ったため、今回は同じく困っている方のためにGoodNotes6の料金体系や新機能、お得に使う方法などを丁寧にわかりやすく解説していこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

GoodNotes6では何が新しくなったのか?

まず、GoodNotes6になって5から変わった点や新機能を紹介しようと思います。

GoodNotes6の新機能
  • ペンジェスチャー(こすって消去、囲んで選択)
  • AI機能
  • スペルチェック
  • 手書き文字の数式変換
  • 試験対策コース

GoodNotes6の特筆すべき新機能は、AI機能だと思います。この機能を使えばタイプした文章をAIで要約したり、手書きの数式をLatexのような数式に変換したりする事ができます。

新機能に関する詳細はまた別の記事で紹介しようと思うのでしばらくお待ち下さい。

GoodNotes5からの乗り換え時の注意事項

次に、私のようにすでにGoodNotes5を使っていた方がGoodNotes6へアップデートするときに知っておくべき注意点をまとめます。

GoodNotes6の全機能を使うにはもう一度課金が必要

GoodNotes6には無料プランがあり、無料ユーザーは計3冊までノートを作成できます。

GoodNotes5の有料版を使っていた方でもアップデートすると無料ユーザーに戻ってしまい、3冊を超えてノートを編集したいときはGoodNotes6の有料会員にならなければいけません。

ノート3冊までというのはかなり厳しい制限なので日常的に使う方は有料版を購入せざるを得ないと思います。

GoodNotes5に戻すこともできる

すでにGoodNotes6にアップデートしたあとでも、いつでもGoodNotes5に戻すことができます。

もう一度有料版を購入するのがいやな方や新機能に魅力を感じない方はGoodNotes5に戻せば今まで通り使えます。

GoodNotes5の有料会員だった方はこれまで通りGoodNotes5を制限なく使うことができます。

GoodNotes5ユーザーには割引がある

GoodNotes6にアップデートするにあたってもう一度課金する必要があるわけですが、GoodNotes5を購入して使っていた方にはGoodNotes6の割引特典があります。

GoodNotes5の購入時期に応じてGoodNotes6の1年プランが以下のように割引されます。

  • GoodNotes5を2022年以前に購入された方は25%オフ
  • GoodNotes5を2023年1月1日~6月30日に購入された方は、50%オフ
  • GoodNotes5を2023年7月1日〜8月8日に購入された方は、100%オフ

ただし、この割引特典が適用されるのは最初の1年間のみなのでご注意ください。詳しくはこちら

¥19,077 (2023/08/11 19:47時点 | Amazon調べ)
\本日ポイント5倍セール中!/
楽天市場

GoodNote6のプランを比較!一番お得なのは?

GoodNotes6を満足に使うには課金が必須であるわけですが、価格はどれくらいなのでしょうか。

結論から言うと、GoodNotes6には2つのプランがあります。

年間定額のサブスクプランか買い切り型の一括プランの2つです。

GoodNotes6のプラン一覧。私の場合、割引が適用されていました。

以下に各プランの料金と内容をまとめます。

年間サブスク一括買い切り
定価1350円/年4080円買い切り
特徴全機能を使うには毎年課金が必要一度購入すればGoodNotes6の全機能を一生使える
デバイス連携Apple端末,Windows,Androidでも追加料金無しで使えるiOS,iPadOS,MacOSの端末のみ追加料金無しで全機能が使える
解約サブスクを解約すると無料プランに戻る同一AppleIDであれば無料プランに戻ることはない

どのプランを購入すべき?

ここからは、GoodNotes6の有料版はどのプランを購入するのが最適なのかを考えていきます。

まず、合計で最も安いプランはどちらなのか予想してみます。

買い切り型の場合、料金は4080円だけで完結ですが、サブスクの場合は何年継続するかでどちらがお得か変わってきます。

サブスクは年額1350円なので、1350円×3年=4050円であるから(割引キャンペーンなどを考慮しないなら)3年までならサブスクのほうがお得だといえます。

GoodNotes5が登場したのが2019年1月なので6にアップデートされるまで4年半あったことを考えると、2年以内にGoodNotes7へアップデートされる確率は低いと考えられますので、GoodNotes6を3年以上使うつもりがある方は買い切り型のほうがお得そうです。

ただし、サブスクの割引キャンペーンなどがあるとまた変わってくるので注意してください。

ちなみに、GoodNotesをWindowsやAndroidでも使いたい方はサブスクのほうがおすすめです。

さいごに

今回は、GoodNotes6のアップデートについて解説しました。

GoodNotesはとても使いやすくて愛用しているアプリなので私は買い切り版を買って今後も使い続けるつもりです。

この記事が皆様の参考になれば嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました